代表質問2日目

 今日は代表質問2日目。
 結志会、公明党、共産党が質問しました。
 TPPと日米FTA、日欧EPAなどの質問がそれぞれありましたが、TPPに反対していた共産党が、日米の二国間交渉に懸念を示すのは違和感がありました。
 今になってみるとTPPの方が日本にとって有利だったと思っても遅いと言えますが、この交渉はそれ程国会決議を意識して日本農業をぎりぎりのところで守ろうとした結果だったと、アメリカからこの様な要求が出て来ると解ったのではないかと思います。
 こうした外国との交渉の度におびえなければならない日本農業の体質と、食糧確保にのんきな日本人のあり方こそ問題にされなければならないことです。
 共産党は文科省の再就職斡旋に関連して、道職員や教育委員会職員などの再就職を天下りとして追求していましたが、公務員の再就職のどこが悪いのか、悪いのは人脈などを通じて再就職した会社などに不当な利益をもたらすことで、それを厳しく防止しながら長年培った知識や技術を発揮してもらう方が、余程社会のためになると思いました。

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