団体政策懇談会2

 31日に続いて、各団体から要望や、今の課題を聞いて、来年度の政策に盛り込むための政策懇談会を開きました。農業団体に始まって、医師会、歯科医師会、建設、造園、教育、林業関係など、今日も17の団体から夕方までかかって、びっしり缶詰で行いました。医療では、今年からの医療制度改革に伴うもの、歯科医師会では、歯科衛生士不足とその対策、建設は、必要な社会資本整備の実施、私学教育では、これまで果たしてきた役割に鑑みての、助成の減額への要望など、様々な意向が示され、自民党として、来年の知事選公約や、施策反映に今後の検討を約して終わりました。第三回定例会に向けて、17日に開かれる、予算・政策重点ヒアリングなどを通じて、どう取り組むかを具体化していくことになります。責任政党として、要望の全てを満たせることにはならないものの、道民にとってプラスになるこれらの提案については、出来るだけ早く実現できるよう、最大の力を注ぐことにします。

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