定住促進

 今、北海道全体で、これから定年を迎えるいわゆる団塊の世代などを対象に、定住促進の呼びかけをしています。
 標津町では、町の郊外に用地を造営して、ここに定住する人には120〜140坪の宅地を無償譲渡するという思い切った施策をとっています。今日は、たまたま立ち寄ってみると、現地見学会をしていました。用地は今整備中で、出来上がっていればもっと実感が湧くのだろうと思って見ました。この構想を公表して以来、300件余りの問い合わせがあり、その1割ぐらいの方が現地を訪れて、現在9件の契約が出来ているそうです。人口減少が続いている町としては、それを食い止めて、新たな消費を生み出すためにも、何とか成功させようと努力している様子がうかがえます。この町では、他にも、民間の開発したところに10件余りの家が建ち、レストランもオープンしているところもあります。ぎゅぎゅうづめの都会から来ませんか。



団地イメージと案内パンフレット



工事中の団地

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