学力格差

 今日も、明日の質問の準備で、遅くまでかかって文章の修正や、意見交換などをしていました。全て自分でやることもあり、いつももたもたとして、最後までかかってしまいます今回は、農業振興・北海道ブランド・輸出・造林予算・松の新品種・植樹運動・地域貢献ガイドライン・学力格差などについて私の思いを質問します。
 表題の学力格差は、受験の際、北海道は本州に、地方は札幌など都会の進学校に後れをとっている現状を何とか改善せよ。というものです。先般道教委から発表された高校の再編計画にあるように、生徒を集められない高校は、統廃合の対象になっています。残りの郡部校も将来に不安を持って存続にしのぎを削っています。中学を卒業した生徒が皆地元を受験していれば、こんなに欠員が出ないのにと言うところが沢山あります。原因の大きな部分は、子供や親に、地元高校に対する受験面での信頼がないことにあります。今の高校は、悪い意味で予備校化しているとも言えますが、それでも、付けられる学力を付けながら精一杯の高校生生活を送らせることも出来るはずです。もっと郡部校の力を強めなければ、地方の活性化の人材は出来てこないと思っています。

コメントを残す