街中賑わいイベント

 中標津商工会主催の、「街中賑わい秋の陣」というイベントが、市街中心部の商工センター広場で開かれました。絶好の秋晴れに恵まれて、多くの町民の方々が訪れ、久し振りに町の中に人が動きました。このイベントには、物産交流をしている「美唄市」からも、米を持って、沢山の方達が参加してくれ、用意した1トンのおぼろづき・ななつぼしを完売しました。8月の美唄かぶら祭りには中標津から乳製品を持って参加していて、こうした交流が広がって、お互いの地域産物の消費拡大がはかれればと思います。美唄の皆さん遠くまで有り難う御座いました。
 このイベントに参加して思ったことは、郊外に大型店が出店してすっかり寂しくなった中央通り商店街で、日曜毎に街中賑わいイベントを仕組んだらどうだろうかと言うことでした。車の販売店のように、土日が稼ぎ時と言うことで、月曜日を休業日にしているところもあります。人がでれるのは日曜日ではないでしょうか。郊外の大型店に家族連れで行くのも日曜日なのです。寂しくなった商店街ですが、こうして店と直接接していない広場でよりも、まだ残っている食堂関係や、衣料品関係の店がそれぞれ提携して共通の地域通貨を出したり、割引イベントを組んだりしてみては如何と思いますが、どうでしょうね。
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