秋味と北方領土

 今年の、秋鮭漁は、昨年まで獲れなかった南部群が良く、価格も昨年以上になっていて、今年は一息付けそうです。昨年は、10月7〜9日に吹き荒れた爆弾低気圧による高波で定置網がやられ、漸く捕れ始めた鮭を捕れなかった苦い思い出と、その時借りた借金が残っています。今年くらいは良い思いをしなきゃね。
 午後からは、標津町に行ったついでに、北方領土館に立ち寄ってみました。閑散としていて私一人でしたが、だんだん団体が減り、個人客も少なくなっているそうです。その関心の低さがそのまま国民の北方領土に対する関心の表れではと思います。
 国土に関することなので、国が何らかの意識向上策をとるべきと思いますが、さてどんな智恵が浮かんでくるのでしょうか。

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