若くして

 49歳の若さでなくなった、武部勤衆議院議員の第1秘書・棚川史彦氏を偲ぶ会が北見市で開かれ、参加してきました。9月23日に癌のため亡くなったのですが、東京で葬儀が営まれたため、出席できませんでした。
 今回北見でこの集いが開かれたため、感謝とお別れの献花をすることが出来ました。
 秘書だったとき、そのてきぱきとした仕事ぶりと、決して偉ぶらない人柄にほれぼれとしましたが、この世は無常という言葉通りこの若さで道半ばの人生に分かれることになってしまいました。
 今選考に入っている根釧の第7選挙区の次の候補に内定したときもあったのですが、体調不良で断念しました。惜しまれる人は早く逝くとの言葉通りで残念ですが、思いを引き継げる人を早く決めて彼を安心させなければと思います。

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