ピリカのいずみ祭り

 標津町川北地区に、「ピリカのいずみ」と呼ぶボーリングで自噴しているいずみがあります。この地区で木材生産が盛んだった頃、日本ベニアが工場で使う水の確保のために掘ったボーリングが、良質の水を自噴し、ベニヤ工場が撤退した後もこのいずみは残され周辺を側にあった駅と共に鉄道公園として整備されています。
 数年前から地域でこのいずみを「ピリカのいずみ」と名付け祭りをするようになったと言うことです。
 地域は農協と地域では大手の建設会社が雇用の中心で、300戸ほどの人達がまとまりよく暮らしているため、全道的にも注目される教育力のあるところでもあります。
 祭りに象徴される力はバレーボール少年団の全国大会進出にも見られます。
 ガンバレ川北!!

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