日台交流

 午後から中川昭一氏の政経セミナーに参加。「時代を読み、将来の日本を考える」との題で、今後の日本のとるべき道の話をされました。洞爺湖サミットは、報道では評価が低いが、今後の温暖化防止への道筋や、新たな水・環境問題解決へのスタートを切ったことは、高く評価して良いとの見解を示しました。来年国連での「水総会」が開かれることになったことや、北極海の氷融解による「北極海航路」が、温暖化の進行で可能性が広がり、日本にとっても物資輸送にとってもプラス面が出てくることなど、の話をされました。また7月の中央公論誌に発表した、13の政策提言について、もっとわかりやすくと、漫画本にして配布されました。日本をもっと元気にするために、政策集団で、様々な検討を重ねていることは、見習うべきと思います。
その後、自民党道連と、「台湾立法院国民党政策会」との交流会があり、参加をしました。国民党は今回の総選挙で、113議席中82議席を占めて、中国との関係改善を目指していますが、今回訪れたメンバーは執行委員長の林氏や、4名の副執行長など12名で構成されていますが、そのうち7名が女性と言うことも驚きでした。話は台湾と北海道の主として観光面での交流促進でしたが、それを起点に様々な交流が出来ればと思います。
特に北海道は食べ物が美味しいとの評価で、その輸出にも期待が膨らみます。
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みんなで記念撮影しました

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