大晦日

 今年も遂に大晦日となりました。様々なことのあった一年でしたが、地域の方達は何時も暖かく応援の声をかけてくれました。
 本業でもある酪農を何とかしたい、地域の活性化を何とかしたい、その為にも北海道をしっかり立て直したい。そんな思いで精一杯の活動をしたつもりです。
 罵声を浴びながら支庁制度改革を議決したことは振興局になることになった支庁所在地の方には若干の申し訳なさを感じながらも、これをやらなければ北海道が持たないというせっぱ詰まった気持ちと共に、忘れられないものになりました。
 公共事業の削減で苦況に落ちている建設業に変わる地域の雇用の場を何に求めるか、大きな課題です。後ろを振り返って責任を他に求めても何も良くはならないことを私達は知っています。
 来年こそ一歩前進する年にしたいものです。
 今年も一年万様々な面でお世話になりました。良い年をお迎え下さい。

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