彼岸荒れ

 本州方面や、旭川などで、強風が吹き荒れたようです。
 当地も吹き荒れたと言うほどではないのですが、かなり強い風に時々見舞われ、牛舎仕事をする時帽子が飛ばされ、転がっていくのを追いかけても追いつかないほどでした。
 海岸や、街中で被害が出なければよいのですが、心配です。
 毎年この時期になると、「彼岸荒れ」と呼ばれる強い風とドカ雪をもたらす低気圧が急発達してくることがありますが、今日のはまさにそうなのでしょう。
 強風といえば、昨年衆議院議員選挙を前にマスコミで吹き荒れた民主風は、今弱いものになってきていますが、まだ風向きが変わったと言うところまではいたっていません。
 逆に吹かせる自民党低気圧がもっとしっかり発達しなければならないとは思うのですが、どうも中心付近が弱いため、春一番を吹かせられないのではと思います。
 ここは中心にもっと若いエネルギーをとり入れて(交代でなくとも出来る)各地に届けなくてはいけないと思います。

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