遂に

 昨夜、台風13号から変わった低気圧の影響で、雨が降り続いている中、振興局と羅臼町役場から電話が入り、先月小規模に崩落した国道でかなり大規模ながけ崩れが発生し、建設会社の従業員が一人、車とともに海に投げ出されて亡くなったとのことでした。
 がけ崩れも大変でしたが、これまで人命に被害がなかったのが何よりと思っていましたが、ついに出てしまいました。
 今日、山谷副知事と急きょ現場に行き、除去作業に当たっているところを視察し、そこをあるいて越えて亡くなった方にお線香をあげ、さらに羅臼町北浜の大規模な崖崩れ現場に行きました。
 ここも幸い番屋等への被害は見られませんでしたが、約150メートルにわたっての崩れは想像以上の土砂で、復旧には相当時間がかかるとの印象でした。
1473634068022.jpg国道がけ崩れ現場、懸命の除去作業
1473634124256.jpg北浜の小崩落現場、
1473634104154.jpg瀬石付近の大規模がけ崩れ現場

コメントを残す