鹿と熊

 70年代後半から、野生動物の保護の動きが大きくなり、鹿がまず増えだし、最近では、熊が増えたのか、人里に出てくる頻度が多くなっています。
 鹿はすでに害獣のレベルに達し、どう駆除していくかが、今回の定例会でも議論の的となり、総力戦で保護管理計画の達成に当たらなければならない事態となって居ます。
 熊はまだ人畜に被害が出ていないので駆除とはなりませんが、これだけ頻繁に目撃されるようになると十分な警戒が必要です。
 ハンターも、熊うちを得意とする方が殆どいなくなり、万一の場合が心配です。
 自然との共生が理想ですが、人間の営みはやはり優先しなければなりませんので、その範囲にとどめなければならないと思っています。

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