参議院選挙では

 公示になってから4日が過ぎました。候補はもちろん、遊説隊も本部も必死に頑張っています。
 私たちも何とか北海道の一議席を死守しようという気持ちで「岳」候補を売り込みに頑張っています。
 今回の選挙は、昨年の総選挙の結果政権交代した民主党政権の評価が問われるのだと思います。
 マニフェストと称して約束したことがどれくらい出来ているのか今回はその評価をきっちりすべきです。
 厳しい財政の中であれもこれもただにするとし、しかも子ども手当や、戸別所得補償と言った膨大な財源を必要とする約束。
 まさにこれは大きな政府そのもののやりかたで、野党時代民主党が主張していた小さな政府に反するもの。天下りも結局縮小できず、普天間は混乱を生んだだけといった具合で、本当に責任政党とはいえないことが多すぎることを有権者がどう判断してくれるか。
 私たちの訴え次第と思っています。

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