台風禍の影響

 今日は敬老の日で、中標津と別海で二か所の敬老会に出席後釧路まで送ってもらい臨時列車に乗りました。
 台風で道東と札幌間の交通が遮断されて以来、中標津と千歳を結ぶ飛行機も混んでいて、2便と3便は満席のため、やむなくこのようになりました。
 帯広からトマムまでは代替バスに乗り再びトマムから特急に乗り換えということで、いつもよりおよそ1時間半余計に時間がかかる工程ですが、ともかく札幌に行けるということでの利用です。
 道路や鉄道が復旧するまで、当分の間この状態が続くことでしょうが、幹線交通路となっている道東道が無事なことはありがたいことです。
 バスの中から見ていると、対面する道路はほとんど車の切れ目がないほど混んでいて、まさにこの動脈があって何とか道東の経済が成り立っていると感じました。
 交通手段確保がいかに大切かを示しています。

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