北海道文県論

 今日は代表質問2日目で、北海道結志会、公明党、共産党が質問をしました。
 どの会派もまず台風災害への対処について知事の姿勢を正した後、ロシア極東との経済交流の推進と北方領土返還との関係などについて触れ、時間制限のある会派はそれぞれ重点に考えている件について質問をしました。
 昼の休憩時間中に自民党内で設置されている「分県研究会」の研究結果報告があり、一極集中を防いで各地域の均衡ある発展を目指すことや、一つの県としてしか扱われない北海道の発言力を増すためにも2〜6県に分ける案などが説明されました。
 議会庁舎改築とは矛盾するものの、北海道の現状から脱皮して地域間競争を促進して活性化を図るためにも、必要な案ではと思います。
 これは各市町村に配布し、各地で議論の材料としてもらうことになりました。

コメントを残す