期待と実績

 統一地方選に向けての活動を続けています。
 支援者などを訪問して感じるのは、兎も角勝って今後も地域を良くして欲しいと言う期待です。
 もちろんこの期待は最初に出たときからずっとあったものですが、一期の中は助走期間として、育てることに重点。
 2期目は地域の課題解決に力を出して欲しいと言う具体的な期待。
 そして3期になるとこれまで何が出来たかという実績評価と更なる期待が大きくなっていることを感じます。
 各地域の選挙区で道議戦に向けて立候補の動きが活発になってきましたが、様々なグループが、それぞれの持って居る主張を軸に候補に期待を掛けて自薦他薦を問わず擁立してきます。
 その候補に対して選挙民は評価や期待を掛けて選択をするのですが、今一番心しなければならないのは、先の総選挙の時のように出来もしないことをさも可能かのように喧伝して支持を集めてしまうことだと自らを戒めています。

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