看護の問題

 昼休み時間に、自民党看護振興議員懇話会と、北海道看護連盟・看護協会役員の昼食懇談会がありました。
その場で、看護の現場の実態や、看護師養成についての問題点などの要望をされました。
 看護職の養成課程は、全道で大学、専門学校、准看護師養成校など併せて70校、10444人の定員がありますが、近年少子化の影響と、大学指向が強まり3年課程などでは定員割れを起こすようになった事や、かなりきつい自習などでリタイヤする学生も多く、特に地方の病院などでの看護師不足につながってることや、看護学校の教員養成も十分な数が確保出来ないと言った、多くの問題があることが話されました。
 当面すぐに対処できることは、今開かれている議会で議論することにしましたが、要望をしっかりと受け止めて、今後の解決のため努力していくことにしました。

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