結論

 今日も一日一般質問が続きました。
 私たちの同期の藤沢議員や、中村議員も登場し、それぞれの地元に関連した質問を中心にしていました。
 民主党など、知事野党の議員は、再質問、再々質問を連発し、答弁調整をしていないかのようなパフォーマンスを示していましたが、厳しく追及していた佐々木恵美子議員などは、「意見交換をしました結果」と、事前にやりとりをしていたことを明かしました。
 そうしなければ、限られた時間の中で、本当に道民のためになる議論の結果は出せないものです。
 意見交換というか、答弁調整というかは別にして、事前のやりとりは必要で、私の質問の時のように、答弁が不十分なところは、修正した答弁とはしないで再質問する事を通告しておけばよいのです。
 そうはせずにその場でいきなり再質問することは、いかにも効率の悪いやり方だと思っていますし、意図するような答弁があるわけでもありません。

議会改革の中で、道財政の悪化から、報酬削減を検討していたはずの自民党案が、いつの間にか政務調査費の10万円削減に変更になりました。
 こんな事をすると「やっぱり政務調査費はあんなに支給していなくても良かったじゃないか」と言われるでしょう。
 実際は不足で、運用が厳しくなって、足りない多くの部分は自分で出すか、後援企業などからの献金でまかなうのです。
 報酬削減は、生活給であるから、子育て世代の若い人達に特につらく.若い人が議会に出てこなくなるという理由から、削減を見送ったと言うことです。
 しかし、生活給という身を切ることと、不要ではないかと言われている政務調査費を削減することは意味合いが違います。
 身を切ってこそ、職員や、道民に訴える力を持つのです。3役一任をしていますので、これ以上反対は出来ませんが、納得のいかない結論です。

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