国会論議

TPPをめぐる国会の特別委員会論議をテレビで拝見しました。
政府側の答弁は批判されるように、丁寧さに欠けるものとは思いません。
採決を目前にして、その日程を決める話し合いが与野党間でされていますが、もとより野党は廃案を目指しているいことから、採決そのものを「論議が十分でない」と拒否していますが、いくらやっても、盾にしている「国民の理解」にまで行き着くわけがないのは明かで、ただ引き延ばしをしているに過ぎないように見えます。


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