毎年この時期に、道議会国際交流議員連盟と札幌に領事館のある国のスタッフ、それに世界各国の名誉総領事や通商代表部のメンバーが参加して、国際交流の集いを開いています。アメリカ、韓国、中国、ロシアの4カ国が総領事館を置いています。ラオスの名誉領事とも同席し、羅臼町長がラオス大使館から友好関係を結ばないかと言われて、国と小さな町がそんなことが出来無いと戸惑っていたことを話しましたが、面白い話だと興味を示していました。思い切って交流するのも、地方に新しい風を吹き込むことが出来るとも思います。ロシアの総領事も今年1月の着任したと挨拶していましたが、以前総領事を務めていた方で日本や北海道をよく知っている人なので、交流回復に繋がってくれればと思います。