いつまでこんなことを

国会では、総理主催の「桜を見る会」を総理が選挙目当てに利用したのではないかとの疑惑を野党が追及している。この国は本当に平和だと思う。以前の「モリカケ」問題に続き、今度もまたマスコミを巻き込んで疑惑を喧伝して安倍総理の失脚を果たそうとしている。これは政治だろうかと疑う。野党は日本の差し迫っている課題や、これからの行く末をどのように導こうと考えているのだろうか?疑惑追及に血道をあげている政党に将来を託そうとする国民がどれ程いるのだろうか?

文大統領の目指すもの

韓国と日本の情報協定であるGSOMIAの期限切れが近づいており、このままでは協定の継続は絶望的といわれている。文大統領は学生との対話集会で、日本を守っているのは韓国なのに日本にはその感謝もないと話したとか。文氏が大統領となって以来、日本に対する過去の交渉の積み重ねを次々と破壊し、米国との関係さえ見直そうとしている。もしかしてこの大統領は戦争を経ずに北朝鮮寄りの姿勢を示し、ベトナムのような南北統一国家を実現しようとしているのかもしれないと思えてきます。その布石としての反日なのでしょうか。

会社体質の違い

JR路線維持に向けての調査二日目、徳島県議会の皆さんとの懇談では、県庁所在地の議員の鉄道に対する認識、県としての取り組は、バスとの連結など柔軟な取組等の話をうかがい、そのあと高松市でのJR四国の役員との懇談では会社の体質の違いを痛感しました。置かれている状況の違いばかりではないようです。

同じ悩み

鉄道事業の赤字で悩む四国に調査に来ています。総延長が北海道ほど長くはないので、赤字額もJR北海道の4分の1程度と少ないものの自立経営には程遠いのが現状という事。特に人口減少と一極集中が進み地方線ともいえる予土線や土讃線、牟岐線などは乗車数も少なく赤字額も大きいなどの悩みがあります。また高速道路の整備率が80%と高いことも、輸送の自動車化が進み都市間高速バスや自家用車に乗客の動きが移って鉄道経営に影響していることも同じです。ただ、北海道と違って4つの県があり、政治的発言力が大きいことや4つの県庁所在地で鉄道事業以外の事業が進めやすいという利点もあります。

人の波

東京に滞在して、あちこち動くたびにその人の多さに閉口します。昨日はふるさと会の後、東京に住んでいる息子一家と食事をするために池袋へ。地下鉄を降り、駅の構内を出口に向かって歩くのにまともに前に進めないほどの人込み。今日は店に注文をするために浅草の仲見世に行きましたが、やはり地下鉄を降りたところから人人人で、やはり前に進めません。浅草は観光客が多いので当然と言えばそれまでですが、観光公害といわれるのも頷けます。こうした一極集中を止める手立てはないものでしょうか。

人のつながり

東京中標津会が開かれ、来賓として出席しました。ふるさと会はどこも高齢化となってきて意地さえ難しくなっていると聞きますが、皆様方の努力のおかげで今年は若い人たちを中心に9名の新規加入があったと報告がありました。その若い人に話を聞くと中学や高校の同級生の子供や、私の子供たちの同級生などがおり、またかねてからの会員でも親戚につながる人がいるなど、同郷の人たちの集まりは矢張りふるさととのつながりが深いと改めて思いました。こうして故郷を離れて頑張っている人たちが人口減少で衰退が続いている故郷に様々な情報や新たな道を開いてくれればと思います。

大丈夫

朝特急に乗って帯広へ、昨日葬儀を済ませた私のとても大事な友人のところへお参りに行きました。この友人については先日書きましたが、もう大事な友人を何人も肺がんやすい臓がんなどで亡くしました。そのあと初めて帯広空港から東京へ飛びました。夕食は何を食べようかと歩き回った結果、「そうだステーキにしよう」という変わった看板の店に入ってステーキセットを食べましたが、お世辞にもおいしい肉とは言えませんでした。アメリカの輸入牛肉という事で、硬くて味もない肉で、安さだけが取り柄のようなもの。十勝でホル肉を食べさせる牧場主が味で勝負するから大丈夫と言っていたことがわかります。

自治体病院2

今日も自治体病院経営についての研修でした。自治体病院は単なる医療機関でなく、地方にとっては雇用を伴う産業の一つであるという考え方には新しい発見があったような気がします。その産業としての病院をいかに一般会計からの持ち出しを少なくしつつ住民が頼れる(支持される)医療機関として運営していくかの考え方をたっぷりと二日間にわたって勉強できたように思います。一緒に研修を受けた町長と、来ることができなかった病院長とともにこれから研修で得たことを一つ一つできるかできないかを検証しながら、よりよくしていかなければと思っています。

自治体医療

議員研修で自治体の公立病院の経営改善に関する研修会に参加しています。福岡での開催で、なぜ福岡なのか、北海道には悩んでいる病院や市町村も多いのにと思ったら、どこでやっても北海道の議員はほとんど参加しないからとのこと。私も議員研修会の案内はほとんど捨てているのでそれもやむを得ないと思わされます。今回も北海道からは雄武町の女性町議と私の二人だけ、それでも全国の経営のうまくいっていない公立病院や、一つの市に複数ある病院の統合案など具体的に示しながらの講演は様々なことを教えてくれます。

友人の死

昨日東京研修旅行の途中、かねてから肺がんと闘っていた岩野さんが亡くなったと連絡が入りました。最初の選挙から後援会の幹部として支え続けてくれて、私にとってそれはそれは大事な友人でした。人柄がよく会社も勿論ですが、スポーツや文化活動にも積極的に参加し町民の信頼も厚い方でした。私の最初の選挙では相手陣営が固めていた地区を担当し、その説得力と人脈をフルに生かして勝利に導いてくれました。ヘビースモーカーで、がんが見つかった時、私が「受動喫煙防止条例」を制定して一人でもがんなどで亡くなる人を減らしたいとしていた時でしたから、道議に申し訳ないと悔やんでいました。何とか回復をと祈るような気持でしたが残念な結果となりました。ご冥福をお祈りいたします。