2月逃げていく

昔、私の祖母が月日の移り変わりが早いことを「一月行ってしまう、二月逃げていく、三月去って行く」と言っていたのを思い出します。2025年も既に二月を終えようとしています。今年ももう2ヶ月が過ぎてしまいました。つい先日始まったと思っていた定例会も既に2週間が経過して、今日で代表質問が終わりました。本会議での議論は殆ど議論にならず、自民党・公明党以外は再質問をしますが、答弁内容が変わったことが無く、議論は平行線で終わり、時間をかけての再質問は殆どパフォーマンスのようになってしまいます。このあり方は横道知事の時代、多数野党だった自民党が答弁に納得がいかないと議会を止めてしまい、何日も延長するあり方を何とかしようと知事側が事前の意見交換(答弁調整)を申し込んだのが始まりと伝えられています。世の中の動きが益々速くなっていく今の時代、じっくりと議論する時間など無くなって、短文投稿サイトで一方的な言葉で罵倒するようになったのだろうか?


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