涼しさを売りに

予想されたほどの酷暑にはなっていないものの、本州は30度を超える気温が当たり前。一方北海道は今のところ平年並みといったところで、道東は25度前後で推移しています。釧路市が、「笑っちゃうほど涼しい」というキャッチコピーでキャンペーンを繰り広げていますが、海岸近くの釧路市ではそれが売りになっています。釧路市同様、人口減に悩んでいる根室市もここ以上に涼しいのですが、豊富なふるさと納税を活用して、新しいアイデアを取り入れたいものです。こうした涼しさは熱をたくさん出して、それを冷やすために多くの電力を使うIT産業にも適地となるので、そのあたりにも注目すべきです。


Categories:

Tags: