今週は標津町での冬祭りが開かれました。中標津の時も書きましたが、こうした地域の手作りの祭りが、実行委員確保や資金不足で開催できなくなっていくところが多く、まさに地方創生とはこうした地域を再び活性化できるかどうかがその成否を担っていることだと思います。標津冬祭りにも非常に寒い風の吹く中、多くの地元商工会、女性部の方々が暖かい飲み物や食べ物を用意し町民や周辺町からの来客を迎え、実行委員の青年部が忙しく動きながら子ども達の歓声を呼び込んで居ました。歌謡ショーやバナナボート体験、夜の花火で終わるまで楽しめる盛りだくさんの企画を用意していました。(私は昼過ぎに女房と訪問し本部プレハブでラーメンを食べ、おでんやからあげ、まんじゅうなどを買って帰ってしまいました。スミマセン)