今日の予算特別委員会で質問に立ちました。質問は2点、一つは専門高校の施設整備について、もう一つは夜間中学に関してです。地方での専門高校・職業学科での定員割れが大きくなっていますが、一方でこうした職業学科の卒業生は地元での就職率が高く、人材不足に悩む地方にとっては欠かせない人達だと思います。それだからこそ、無理をして大学を目指さずとも地元に就職をする期待をされている職業高校に進んで欲しいが、就職後の待遇や、人間関係、専門学科でのレベルが就職先の期待に応えられていない現実を何とか考えてもらえないかという想いの質問でした。出来るだけ最先端の機器や情報で教育出来る体制を整えることが大事と思っています。夜間中学については開校している札幌市以外の都市(旭川、釧路、函館、苫小牧)などでの開校は難しくても、学び直しを希望している人達のために自主夜間中学の支援はすべきだと訴えました。