ヘルパーを頼んで、妻と二人で十勝方面に行きました。特に何かがあるのではないので、道の駅に立ち寄ったり、柳月の工場を見学したり、青年部・道議の仲間の大谷さん家を訪れたりして帰りましたが、今日は本当に良く晴れ渡って、日高山脈の眺めが最高でした。十勝平野の空をぐるりと見回しても雲一つ無い状態で、少し冷えた空気のためか透明度の高い空気で、当に「十勝晴れ」とはこのことと思わせる景色でした。十勝は農業を基盤にしっかりした経済を確立し、そのほかの施策でも先進的なものを取り入れ、若い労働人口が増えているという希有な地域です。その集客力や根底にある底力を、まだまだ遅れているという根室地域にも取り入れていきたいものです。遅れていると言うことは未だ余地があると言うことですから。