渡り鳥による農業被害

寒さが続き、私の住む地域の農作業が遅れていて、ようやくビートの植え付けも始まりましたが、ここに大量の小鳥が集まり、一日で畑が黒くなるほどの被害が出ています。
今のところ限られた地域ですが、折角植えたビートの苗の葉を食べてしまい、ひどいものは新芽もついばんでいるため、回復不能のものも多い畑もあります。この地域では渡り鳥とされている「かわらヒワ」といわれますが、近くによると逃げていくので、野鳥観察に長けた方の判定が必要です。
多いときは1000羽くらい来て一気に食べてしまうそうです。
今年の営農の始まりでいきなりの被害に対策の打ちようが無く困っています。
まだ被害の比較的少ない畑(うっすらと緑が見える)それがこのように殆ど葉が見られなくなる


Categories:

Tags: