敬老会

 昨日今日と、中標津町でも、各町内会毎に、一斉に敬老会が開かれました。カメラの電池がなくなって、元気な皆さんの姿を紹介できないのが残念ですが、ともかく、参加していた人達は元気で、若々しい人ばかりでした。大正・昭和・平成と戦争を挟んで三つの時代を生きて、今の社会の繁栄と安定を作った方達で、私たちにその社会を渡してくれたことに感謝しながら御祝いを言いに出来るだけ(とは言っても、4カ所が精一杯ですが)回りました。年金や、医療負担が増え、財政的理由から各種サービスが後退していることに不安も持っているのでしょうが、この方達の年代はまだそれほど心配はありません。その後の私たちの年代以降の、大量に老人の増える時代が、むしろ大変なので、国と共に将来のあり方を、安心できるようにするのが、私たち政治に携わる者達の役目と、思っています。

クラス会

40年前、高校を卒業した仲間のクラス会がありました。卒業以来初めて会う人もいて、誰だったか判別できない人もいたりしましたが、名前を聞くとそういえば面影が残っていて、瞬時に17歳の時にタイムスリップしていくのは、青春の3年間、一緒の思い出を持っていたからなのでしょうか。この間、4人のクラスメートがなくなっています。一番変わっていないのは、2〜3年と担任だった任田先生で、写真を見ても、どれが先生か解らないほど、若々しさを保っています。私たちが老けてしまったせいでしょうが・・。昔の話、今の話、様々な話に花が咲いて、夜遅くまで大いに盛り上がったクラス会でした。





若々しい任田先生です

光ファイバー

道東のはずれの中標津にも、とうとう光ファイバーが届いてきました。NTT協力会の会長さんや、町の人達が、中標津にも何とか、ブロードバンドの恩恵をもたらそうとメンバー集めをした結果です。目標の1000人を超えて、今年引かれることになりました。地方の町でこの速さは、珍しいと言われますが、これが、この町の活気のゆえんです。提唱して、先頭を走る人、それについて支える人が相まっていなかの人口増加をもたらしていると思います。今度は、この光ファイバーをどの分野に、どう活用するか、内外からの知恵と技術を集めたいものです。ただ、私の住むところは、市街地から約10キロの距離があるため、届きませんし、ADSLも駄目です。ァ〜この現実。

政策審議会

道議会自民党には、政策審議会というのがあります。(他の党にもありますが・・)道連の政務調査会が各地や、団体などから集めた様々な要望や、提言、各議員の意見などをまとめて、道政の中に活かしていくのがその役目です。今は、9人の一期生の分科副委員長と、二人の2期生の分科委員長、そして、3期の本間委員長のメンバー12人と、専門員という政策立案や、政策情報収集に当たっている二人のスタッフ、財政課から派遣の各部との調整役などで構成されています。私たちはまだ勉強中ですが、それぞれ得意分野について、部毎に担当をもって頑張っています。今日は、出来上がった代表質問について、各部と意見交換をしました。検討中という話や、なかなか進まない事項については、厳しい声が飛び交い、何とか道民の要望を道政に反映しようと提案や、問題点の検討を進めてきました。昨日も1日缶詰でやりましたが、今日も、一部返した分が戻ってこず、明日に持ち越しとなりました。私は明日、地元での所用のため、最終便で戻って、事務所で自分の一般質問の原稿作りをしていましたが、知り合いの通夜があるとの連絡を受けて急遽自宅に帰って、着替えて出かけました。結構疲れてきています。

街頭演説 2題




朝8時から、札幌駅前で、今日の11時30分から開かれる自民党総裁候補の街頭演説会の宣伝と、自民党道連の政策を訴える街頭演説をしました。道連の広報委員会のメンバー5人が、交替でマイクを持ち、それぞれの得意分野について話をしました。しばらくマイクを持っていなかったので、充分の出来とは言えませんでしたが、街頭活動を続けて、一人でも多くの理解者を増やしたいと言うことでの行動です。地元中標津でもやればいいのですが・・・。
 その後議会へ帰って、代表質問の意見交換をし、11時には、3人の街頭演説会を聞くために大通りに行き、その後12人で北のラーメン屋破天荒の「中標津ミルキーラーメン」を食べに行きました。総裁候補の演説は、8月31日の、北海道ブロック大会を聞いているので、新鮮味はなっかたのですが、谷垣さんの丁寧な話には感心しました。総裁の器とは、どれ程大きいものなのでしょうね。
 また議会に戻って、各部とのやりとりを休みなく5時半までこなし、あー疲れたと言いながら、マンションまで、40分余りをかけて歩いて帰り、今度は自分の一般質問作りと、今日も忙しい1日でした。

議場コンサート



 今日から第三回定例議会が開会しました。
午前の、提出議案の説明と、次の選挙に向けての「定数条例」改正案の可決、銃撃・だ捕事件への抗議と早期解決を求める意見案の可決のあと、休憩に入りました。
第一回定例会と、第三回定例会に開かれる議場コンサートが、昼休みの時間を使って開かれました。札幌交響楽団の、金管アンサンブルの皆さんが、格調高い宮廷音楽や、ずいずいずっころばし、そしてトリノオリンピックで、荒川静香がフリーに使ってすっかり有名になった、トゥーランドットで、あの”イナバウアー”を彷彿とさせるなど、約30分でしたが、満ち足りた時間を過ごしました。傍聴席には道職員や、一般市民の方が、沢山聞きに来ていました。
 議会はこのまま18日まで休会となり、19日から代表質問で、論戦が始まります。ただし、私たち政策審議会のメンバ−は党を代表しての代表質問の完成と、道側とのやりとりのため、連休以外は休めません。
来年の選挙に向けて、地元が気になりますが、皆さんが信頼をして投票してくれた期待に応えるため、頑張っていきます。

総会

朝の便で帰り、そのまま道東防衛議連根室圏支部と、根室地方議員協議会の役員会・総会に臨みました。今回は、総会終了後に、道企画振興部地域主権局川城局長の、道州制と地域主権社会についての講演があることもあってか、本当に多くの議員さんが集まってくれました。防衛議員連盟の総会では、18年度予算が、もう執行を終わる時期に、総会をするのは不自然だとの指摘があり、確かにその通りなので総会開催時期を通常に戻すか、会計年度を替えるかのどちらかにするよう検討することになりました。春の時期は、どうしても忙しく、また、上部組織の総会も8月以降になるので、その後と計画すると、今の時期(本当は、もう少し早くできるのですが、今年は、9月に総裁選挙があって)遅くなりました。
 ともあれ、川城局長の講演には各議員さんが、熱心に聞き入り、これからの地方自治はどうなるのかを聞き取ろうとしていました。

マグロと食料



昨夜のNHKテレビの、クローズアップ現代で、「マグロが食べられなくなる」というのをやっていました。この写真は、勿論マグロではなく、暖流系に住む”シーラ”という魚ですが、昨年野付半島沖で、定置の網起こしの船に乗せていただいたとき揚がってきたものです。今年は。標津の定置にマグロが入ったとの話もあり、海水温の異常が続いてきているのが心配されます。
 昨夜の特集では、中国の経済成長が、これまで高嶺の花だったマグロを食べるようになったほか、世界中でヘルシー指向から、魚を食べるようになったせいと言っていましたが、東南アジアでの経済成長は、これだけでなく、牛肉、チーズなど乳製品、そして最後には、穀物の消費も飛躍的に増大させてきていて、すでに金に飽かせて世界中の食料を安く買いあさっていた日本が、今までのように自由に買えない事例も出てきています。今後益々この傾向が強まるとすれば、自給率40%の日本の行く末が心配になります。食糧基地としての北海道をしっかり支えなければと思います。

ジャガイモ伯爵祭り

 先週私の後援会の野外パーティーを開いた会場で、今日は第19回ジャガイモ伯爵祭りが開かれました。農協青年部と、商工会青年部が共催して開いているもので、この名前になってからは19回ですが、その遙か以前から、農協青年部主催でジャガイモ祭りとして開かれていました。曇り空でしたが、各テントには、青年部は勿論、女性部や、隣の計根別農協青年部の「ジャンボハンバーグ」などが出店し、行列が出来ていました。また、中標津農業高校の生徒も、自分達の作ったヨーグルトや、ソーセージ・チーズ・ジャムなどを売りに出店して、これも好調な売れ行きのようでした。肝心のジャガイモは、平年よりは少し小さいのですが、なり数が多く、ほぼ平年並みの量のようです。このあと、畑作農家は、一気に収穫作業へと進んでいきます。ジャガイモ、ビートとも、豊作であればと祈っています。