自民党役員会

総選挙後4ヶ月経って初めての、自民党第七選挙区支部の役員会が開かれました。北村氏が落選してから、再度挑戦するのかどうかの判断が示されず、後任の支部長が無く、総括も、今後の方針決定も出来なかったため遅れたものです。今日は、各単位支部の支部長さんや、幹事長さんが集まり、総選挙の総括や、今後について意見を述べました。この中では、同じ保守でありながら自民党と大地派に分かれたようになっている各支部を、どう統一して次の総選挙でリベンジを図るかが、皆さんの関心事であり、不安でもあります。釧路市支部の処分問題など、各支部の方々が心配する要素があり、我々道議会議員がしっかり議論の上今後の運営をして行かなければならないと思っています。

ちょっとくたびれた

今日は朝から、気がゆるんだのか、体がだるく、肩が凝って、一日自宅でごろごろしていました。少し昼寝でもしようかとうとうとしていると、電話が鳴ったり、誰かが来たり、なかなか寝せてくれません。一年間の中で、こんなことはほとんど無いのですが、皆さんが心配してくれるとおり、体を大事にしないと、皆さんの期待に応えられなくなることもあります。たまには、休みます。夕方で掛けて、羅臼で、脇町長の新年交礼会に出席させていただきました。途中、古多糠付近で、吹きだまりに突っ込んだ車を手伝おうとしましたが、引き出せずスコップだけ置いて羅臼に走らなければならなかったのが、心残りです。

地吹雪続き

ここのところ毎日地吹雪が続きます。前の日に除雪したところが、毎日また吹き込んできた雪でいっぱいになっています。除雪機を持ち出して、30分程かかって吹っ飛ばすのですが、そこに、風に運ばれた雪がまたさらさらと入ってきます。私のところぐらいなら、量も、風邪の強さもたいしたことはないのですが、山に近くなる程風も強く、町道の除雪も、北部の方は毎日出動で、気になる除雪費がどんどん減って行くそうです。どこかで、「地吹雪ツアー」というのを企画して、好評だったと聞きましたが、こんな困ったことでも、チャンスに変える遊び心を持ちたいものです。

努力

時間が取れたので、あちこちと御邪魔をし、日頃お世話になっている方々に話を聞かせて貰いました。地域の経済では、公共事業の減少で、建設関係はかなり厳しくなっていること。商業は、二つの大型店の影響で、町の中の人通りだけでなく、車の入り込みも減少し、旧来の専門店も客足が遠のいていること。酪農が、今年度から減産にはいるので、投資意欲も含めて、地域経済にマイナスの影響が懸念されていることなどが語られました。ただ、こうした中で、これまでも公共事業の比率の低かった小規模建設業は、農家などの小さな仕事を受けてしたたかに頑張っていますし、町中のショッピングセンターが、地元客の支持があって、健闘していたり、積極的な渉外活動をした工事業者が結構忙しかったりと、明るい話もありました。努力だけで全てがうまくいくとは言えませんが、基本をしっかりこなしているところには成果もあるということです。

懇談会

地域の抱えている色々な問題を聞いて貰いたいので、来てくれないかという誘いがあって、出かけてきました。漁業の地域でしたので、漁港のこと、海岸のこと、道路のこと、外国との貿易自由化のこと等々色々な意見が出て、大変勉強になったことと、課題の多いことが良く解りました。そしてもう一つ、皆さんの意見を聞く機会の少ないことにも改めて気付かされました。皆さんはそれぞれ様々な意見を持っていて、それが全て実現できるとも思ってはいないのですが、聞いて貰って、それを実現できない訳の説明も聞く機会がないと、わだかまりとなってしまうのだと思いました。そしてまた長年そこで暮らす人の経験に基づく知恵を聞いて、計画を立てることも大事だとも実感しました。こうした細かい配慮は、大きな行政よりも、地域密着の出来る分権された行政の方が適していることも感じました。

吹雪

昨夜から山鳴りがし、朝起きると相当吹雪いたようで、あちこちに吹きだまりが出来ていました。吹きだまりの雪は固く、スノーブロワーでも刺さっていかない程になっていました。除雪は何とか出来たのですが、今度はまた羅臼の海岸が被害に遭っているのではと気になりました。町役場に電話で確かめると、また被害が出ているとのこと。、明日現地を見に行くことにしました。午後からは、訪問したところで、今後の中心市街地の活性化についての方策を語り合いました。中心市街地活性化は、郊外に競争する大型店舗が二つも出来、人や車の流れが変わった現状からなかなか困難ですが、空き店舗などの取り扱い方を含めて考えるべきことと理解出来ました。

海外研修

別海高校酪農課の生徒13人がヨーロッパ研修を、農業特別専攻科の4人がニュージーランド実習をした報告会があり、出席して聞かせていただきました。ヨーロッパ研修では、時々ジョークを交えながら、環境に配慮していることや、クリーンエネルギーにこだわっていること、チーズが人々の生活に密着していることなど、農家の庭先を含めて、美しい景観に感動したことなどが報告されました。またニュージーランド実習では、放牧によって低コストを実現していること、乳頭を拭かずにミルカーを着けることなど、現地でなければ体感できない知識の報告があり、生きた体験として彼らの今後に大きな財産となるだろうと、感じました。30年以上に渡って別海町と振興会の応援で続けられているこの事業から、多くの酪農のリーダーが巣立っています。

しばれ

最近は、朝とてもしばれがきつくなっています。今朝もマイナス20度を超えていて、私の担当の育成牛舎の水も、毎日しっかり落としているのですが、弁が凍って、溶かす仕事から朝が始まるような状態です。豪雪で閉じこめられるよりはましと思わなければなりませんし、雪も多く、しばれもきつい冬らしい冬は、暑い夏の前触れということを信じて、頑張らなければならないと思います。今年の冬のように厳しい中にある北海道も、いま再生のために打っている施策が、一日も早く効果を出して、春が来るように、みんなの知恵と努力を重ねなければと改めて思います。もう、あれが悪いこれが足りないと言っている時ではないでしょう。

増税論

夜のNHKで、消費税増税に関する議論をしていました。賛成、反対各論を、論理的に話す人もいれば、感情的に話す人もいて、整理するアナウンサーの手腕が問われるような番組でした。公共事業に対する考え方や、医療や福祉のレベルや、範囲をどうするか、大きな政府、小さな政府の議論、いまの経済の仕組みや、これからの社会のあり方など、議論はどんどん広がりと、深みを持っていきました。これまでの政治に対する不信感も加わって、なぜこれ程の負債が出来たかの論議にまで行きました。もう公共事業は出来ないとは言いながらも、有権者は政府からお金を引き出す政治家を求めてはいないでしょうか。少なくとも北海道の、札幌以外のところではそうではないでしょうか。これまでの、人口増加時代から、少子高齢化時代への考え方の切り替えも必要との谷垣財務大臣の発言に、時代と政治の曲がり角を感じました。

新春交礼会

後援会主催の、新春交礼会が開かれました。およそ550人の方と、スタッフ合わせて600人程の方が参加して、盛大な会となりました。来賓の方々も、20日という区切りの良いヒデ、あちらこちらで各種の会が開かれ、本当に忙しい中、4人の道議仲間と各町の町長さん達も参加してくれました。日頃から、私を支援してくれている方達ばかりが集まっていることもあり、とても暖かい雰囲気で終始しました。私は、この方達の、この地域をもっと良くして欲しいとの期待を受けて、議会に出ていますので、今後とも厳しい目を持ちながら働いて行かなければと、改めて思いました。  Image
Image