新年交礼会

今日は標津消防団の出初式がありましたが、その後の時間帯で中標津町新年恒例会があるため、いつもで申し訳ないのでしたが、通常点検にのみ出席して中標津へ移動しました。ここでの挨拶は「中標津町を中心とするこの地域では若い人達が頑張っていて今後に期待ができる」ことを述べました。午後からは中標津町計根別地区での新年交礼会でしたが、そこではこの地域は文教地区として今注目を集めるような実績をあげつつあること、今後ともそれを前面に出して移住・定住促進が図れる可能性があることを述べました。

できるだけ明かる話題を皆さんに提供したいものです。

津波対応策

別海町消防団出初式に出席し、お祝いを述べました昨年12月に発表された根室海峡地震予測に触れ、特に標高の低い別海や尾岱沼地区では津波夜被害の予測ができることから、防災リーダーとしての消防団員の役割が大きいこと、そのために訓練においても避難誘導や防災面での措置などに力を入れておく必要があることを申し述べました。高潮の際でも住宅に浸水被害の出る地区ですから、ハザードマップの見直しと避難施設を再確認しておくことが万一に備えることになります。

出初式

例年通り今日から出動開始です。その初めは羅臼町消防団の出初式でした。併せて表彰式があり、30年勤続をはじめとして各種の表彰授与がありましたが、いつも敬意を表したいのは皆勤賞と精勤賞を合わせて60名もの方が受賞されたことです。日頃定例訓練でしっかり技能を磨いているあかしだと思います。

今年も一年災害のない平穏な一年となるよう祈っています。

三が日

「正月や今年も来るぞ大晦日」江戸時代、借金取りから逃れた貧乏人に借金取りが言ったという川柳。この時代は除夜の鐘が鳴ると借金は越年する風習になっていたようで、今のようにシビアではなくおおらかな時代だったことがうかがえます。でも、時間の経過はこの川柳の通りで、まだまだ気が早いのですが、今年もあと362日、一日一日を大事にしなければと思いつつ三が日が過ぎました。

今年もよろしくお願いいたします。

心改まる新年になりました。「一年の計は元旦にあり」と言いますが、もう2日になりました。一日一日が矢のように過ぎていきますが、その一日一日に人々の生活があるがあります。大晦日に書いたように「すべての住民の福祉を最大にする」ことが私たちに与えられた使命と考え、今年も愚直に精励します。どうか今年もよろしくお願いいたします。共に頑張りましょう。