災害復旧

先日の台風22号による被害がなかったかを聞くために羅臼町を音連れ増したが、幸い強い風でガラスが割れたり、古い建物の屋根のトタンが剥がれたりはあったものの、大きな被害がなかったと聞いて安心しました。そのあと、昨年の相次ぐ台風により土砂崩れが頻発した羅臼町の道道知床半島線での災害現場の復旧状況を見に行ってきました。大きくずれた海岸町と瀬石の手前のトッカリムイの現場では道路や、海岸に出ていた土砂はすっかり取り除かれ、崩れた崖の防災工事に移っていました。

高いところでの作業で困難が伴いますが事故の無い様に進むように祈っています。 トッカリムイの海岸 トッカリムイ崩落復旧状況 海岸町の現場その隣、最初に崩れたところ