秋味祭り

美味しい秋サケの本場、別海漁協の秋味祭りに出向きました。「秋とはいえ」というほど暖かく好天の中で開かれました。台風18号の被害は比較的軽かったのですが漁模様が思わしくなく、祭りで販売する鮭を十分確保できるか心配したようですが、ちょうどこの祭りに向かって漁模様が良くなってきたとのこと。値段は不漁を反映して高めで、こんなに高くて売れるのかと思ったところが1時間足らずで完売しました。

高値は漁師にとっては助かりますが、加工業界は非常に苦しいものです。どちらにも良くなる為にも漁獲高が復旧してほしいものです。

立候補表明

このブログを彼の支持者の誰か、または自民党本部の誰かがみていることを前提に書かせていただきます。

昨日北海道の地方政治団体と称する代表が、今回の衆議院選にその団体から比例区で立候補すると表明しました。昨年衆議院補欠選挙と参議院選の新人候補を応援する見返りに、民進党比例で衆議院議員になっていた娘を自民党に入れるために離党させ、今回の総選挙で優遇するという要求を総理にしました。その団体の支持を得て議席を確保したい自民党は比例区で彼女を優遇することにしようとしています。そこまではまあ良いとして、ここに彼女の父が他党から出て比例票を奪うことになるのはどういうことなのでしょう。選挙区での応援を期待して彼女の入党を認め、今度は地域が一体となって選挙ができると期待していた地方政政治団体の支持者の中にも戸惑いが出ています。

うまく利用されていますね。議員バッチを付けることが世の中をよくする唯一の手段なのでしょうか?こんな判断をしてしまう誰かにはついてゆきたくありません。

定例会終了

第3回定例会が終わりました。今回は代表質問に立ち与党自民党ではあまり例のない再質問、再々質問での指摘までしました。議会は議論をしながら行政の監視や提案、指摘などをするところですが、これまであまり自民党としてはしてきませんでした。今回も課題がたくさんありましたが、途中で国会が解散したことで私はそれどころではなくなってしまいました。総選挙に向けての選挙政策集の作成にかかりっきりになっていました。いよいよ明日から選挙モード満開になります。

文教委員会

時間が長くかかるので有名だった文教委員会に属して3か月。初めての質問をしました。質問は、「北海道いじめ防止基本方針について」でした。いじめ防止は大事だが、けんかをしないで育った子供はいじめとけんかの違いが分からず手加減や耐えることや、うまく逃れるすべを知らずいじめが深刻な事態になるように思って、もっと小さいころから動物のように争いをさせるべきとは少し言い過ぎだったでしょうか・

北特基金とJR

今日の予算特別委員会で、同僚議員が隣接地域振興基金の運用益が減って隣接地域の振興が制限される額について質問。道はこの資金原資の活用も含めて検討すると答弁しました。国側では基金があるままで特別交付金を出すことにはならないとしていたので、隣接地域と相談した結果この答弁となったものです。

一方JR北海道問題についても、今月後半に4者協議を行うことを明らかにしました。この場で知事が何を言うかは明らかにしませんでしたが、代表質問で私がJR北海道に不信感を持っていると指摘したことに答えて町村会長や市長会長にも同席してもらっての会談となるということです。

どちらも解決に向かっていくことを期待しています。

自民党道連選挙公約

総選挙に向けての公約と政策集作成作業がようやく終わりました。事実上は先週ほぼ終了していたのですが、党本部のものが昨日ようやく公表されたので、それに合わせた内容のものに並べ替える必要があったのです。私たちのものは未来という主要テーマで、「人づくり」を第一にしていましたが、党本部は北朝鮮のミサイルを意識した「安全」を第一番にしていますのでそれに従うことにしました。

①万全の備えで未来を守る ②未来を担う「人づくり」③未来への活力を引き出す④元気な産業が未来を育む ⑤安心な未来を一人一人に⑥誇りある未来を創造するの6分野に分けて整理しています。詳しくは後ほどリンク先をお知らせします。

またまた新党

突然の解散総選挙で混乱空いている民進党は、小池新党に合流することにしましたが、主義主張の違うメンバーで今度は「立憲民主党」を結成することにしたと、中心となる枝野幸男氏が夕方の記者会見で述べていました。主義主張の違う民進党内での対立が生んだ結果と思いますが、この名称と主張では社民党とどこが違うかはわかりません。様々な意見を持つ自民党ではありながら、政策はともかく「自由と民主主義」を守るということで一致できる政党とは違いますし、立てた政策に責任を持てる党となるのでしょうか?

北根室ランチウェイ

私の後援会青年部企画で、 私の友人たちが思いを込めて整備した「北根室ランチウェイ」を歩きました。フットパスが盛んになりだしたころイギリスで牧場を歩く「ランチウェイ」というのがあるというのを知ってそこまで視察に行き、ついに中標津から弟子屈町美留和まで続く歩く道を開き、北根室ランチウェイと名付けて広めています。7つのステージがあり、初めの3つのステージはもちろん牧場の中などが多くまさにランチ(牧場)の道で、今日歩いたのは第2ステージ。開陽台から佐伯牧場までの道で、シーンが次々と変わるとても魅力的な道でした。

是非たくさんの方に歩いてみてもらいたいと、初めて歩いた私も思います。