一般質問

 今日の一般質問の最後で、質問に立ちました。
 質問は、先ず空港の管理体制と民営化について、12月以来の雪による千歳空港の混乱を見て、国管理でさえこの様な状態で果たして民営化後に今の倍の500万人ものインバウンドを受け入れることが出来るのかと質しました。
 次が、食品の賞味期限について、業会には3分の1ルールというものがあって賞味期限の3分の1を過ぎると納入を拒否され、一方小売店では残り3分の1になると撤去されるという小売店優位の慣習が、製造側の生産物のコストを押し上げる要因になるとともに大量の食品ロスの原因ともなって居ることを訴えました。
 次が昨年に続いて、幼児教育についてで、昨年の答弁についてどの様に実行し、今年はどの様な計画なのか、家庭の教育力向上は、地域の教育力向上は、などを質しました。
 最後はこれらの重要な政策を支える為の財政について、どの様にして税収を確保していくかなどについての質問でした。
 今後もこうした課題について追求していきたいと思います。

新しいスマホ

 これまで使っていたスマートフォンが電池寿命が短くなり、カメラも焦点がぼやけてきたことで、更新時期と見て新しいスマホを買いました。
 同じ機種は機能がアップし、画面も大きくするために一回り大きく、いつもワイシャツの胸ポケットに入れているのを、変えなければならないため同じ大きさくらいの別のメーカーの機種にしました。
 アプリの場所や、入っているアプリなども違い、まだ慣れないことが多く戸惑いながらの使用です。
 電話がかかってきてもその取り方が解らなかったり、触るところを間違えると違った画面が出てきて電話を切ることができなくなったりで、戸惑いながらの毎日です。
 早くなれるようにしたいと思います。。

共同経済活動

 昨年の日ロ首脳会談で合意された、北方4島における共同経済活動の内容に関する根室管内1市4町で構成する隣接地域の要望がまとまり、今朝議会と道知事への要望会がありました。
 それぞれの首長さんや議長さん、商工会、漁協組合長会などの皆さんが、漁業や海面養殖、水産加工、インフラ整備、農業、物流など多岐にわたっての経済活動です。
 今後政府間で特別のルール作りや共同経済活動の内容など、実現に向けての協議が始まりますが、まだまだ紆余曲折が予想されます。
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スマートフォン

 これまで使っていたスマートフォンの調子が悪くなり、ついに買い換えました。
 同じ機種は一回り大きくなっているので別のメーカーのものにしました。
 設定のパスワードとかIDとかが必要なのですが、これまで使っていたものがさっぱり分からず、せっかく記録していたものも使えなくなっていたりで再設定などに随分時間がかかりました。
 これまでもそんなに使いこなしていたと言うほどではないのですが、アプリが沢山あってそれぞれ何かに使うようだけど・・・。のような具合です。
 これからは写真も以前のようにクリアーに映ることでしょうが、このブログをスマホから書き込む設定をするのにまた苦労しそうです。

代表質問2日目

 今日は代表質問2日目。
 結志会、公明党、共産党が質問しました。
 TPPと日米FTA、日欧EPAなどの質問がそれぞれありましたが、TPPに反対していた共産党が、日米の二国間交渉に懸念を示すのは違和感がありました。
 今になってみるとTPPの方が日本にとって有利だったと思っても遅いと言えますが、この交渉はそれ程国会決議を意識して日本農業をぎりぎりのところで守ろうとした結果だったと、アメリカからこの様な要求が出て来ると解ったのではないかと思います。
 こうした外国との交渉の度におびえなければならない日本農業の体質と、食糧確保にのんきな日本人のあり方こそ問題にされなければならないことです。
 共産党は文科省の再就職斡旋に関連して、道職員や教育委員会職員などの再就職を天下りとして追求していましたが、公務員の再就職のどこが悪いのか、悪いのは人脈などを通じて再就職した会社などに不当な利益をもたらすことで、それを厳しく防止しながら長年培った知識や技術を発揮してもらう方が、余程社会のためになると思いました。

代表質問

 今日から代表質問。
 午前中は自民党の代表質問で、知事の政治姿勢から始まり、警察本部長まで、道政全般について50分間の質問を、自民党道連政調会長の小松議員が質問しました。
 この質疑の中では、交通政策の中で、JR問題については道も地域における検討や協議が進むよう積極的にかかわっていくと答弁していましたが、今後この課題にどう対応するのか、対象の地域だけの問題としないようにしなければなりません。
 また北方四島における共同経済活動については隣接地域の意見集約を基本にしながらも北海道としての大胆な提案をしていくように指摘していました。
 森林づくりを担う人材の育成確保については、林業大学校などの人材育成機関の設立に向けて検討を進めていくとの答弁があり、不足している林業技術者の養成に取り組んで行くことになりました。
 午後からは民主党の代表質問でしたが、内容については立場の違いから言い方は変わりますが、同様の質問が多くなっていました。

卒業式

 中標津農業高校の卒業式に案内があり、議会中でしたが、休会日だったので出席してお祝いを述べさせていただきました。
 今年は35人の卒業でしたが、この3年間本当によく頑張ったと思い、そのことを申し上げました。
 地域における食育、農業クラブ発表、意見発表、鑑定競技などで、実地に即した活動が成果を上げ、総務大臣表彰や、道新ふるさとづくり大賞、アグリマスターの道内唯一のプラチナ、ゴールド、シルバー取得等大活躍の3年間でした。
 この3年間のうちにすっかり人間的に大きくなった子供達を見ると、ここまで育てた学校の教員団や、地域の人達の思いが伝わってきます。
 どうか学校での経験を生かして、自信を持って良い社会人に成長してくれることを期待しています。