台湾友好交流会

台湾札幌経済文化辧事處の主宰で、北海道議会台湾友好議員会との交流会が開かれました。

陳處長ご夫妻と、三人のスタッフが各テーブルに別れて座って様々な話をしながら交流を深めました。
昨年は、北海道に135万人の外国人観光客が訪れましたが、その3分の1の約40万人が台湾からの来訪者でした。
迎えるばかりでなく、行くことも大切ですね。
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飲酒運転根絶条例案

 昨年7月13日の小樽ドリームビーチでの飲酒を伴う交通事故で、大学生が条例制定を要望してきたことを受けて、29日には交通事故被害者の会などの皆さんからも聞き取りをして、原原案に書き加える作業をしていて、1日に続いて今日その検討をしました。
 関連して担当する環境生活部や、道警、保健福祉部、議会調査課などのメンバーも加えて、国の法律も見合わせながら作業をしていますが、難しいところもあり整理しながら混乱してきました。
 条例を作ると言うことは、道民の行動を縛ることにもなりますので、精神条例に加えて厳しいものを入れるほど各団体や行政などへの協議が必要のようです。
 年内議決に向けて作業を急ぎますが、忙しい役割から外れていて良かったと思います。

安保関連法案

 依然、共産党のいうことの間違いを書きましたが、「戦争法案」などは、全く為にする言い方で、新3原則などどうすれば日本の国益と安全を守れるか、一国孤立主義に陥らないようにするためにどうするかをぎりぎりで考えたものが今回の法案や、見解ではないかと思います。
 自民党の言っている「平和安全法制」というのも意図的なところはあるのでおあいこかも知れませんが、すくなくとも戦争をしようという意図で改正しようとするものではないのは確かです。
 7月17日防衛議員連盟根室管内支部で、総会のあと一般にも公開して、この一連の法案についての研修会を開くことにしましたので、その時の講師に予定している自民党政務調査会田村調査役と若干の打合せのために上京しました。
 今国会で盛んに議論されているところですが、良く内容が分からないことから、研修会を開きます。
 後ほどフェイスブックなどでご案内したいと思います。

一般質問終了

 今回の議会は春の統一地方選で初当選した一期生にとって初の議会で、それぞれが個性を発揮して様々な課題についての初質問をしました。
 中でも多くの議員が質問をしたのは、知事が1000億円を目指すとした道産品輸出の方策についてと、最重点に置いた人口減少問題に集中したような印象でした。
 知事答弁は、優れた一次産品を持つ北海道の農・水産物に様々な加工をし、付加価値を付けて輸出することにより、達成したいとの答弁に終始しましたが、今後の全道的な物産を見ながら道・金融機関・物産振興会・民間製造業者などの総力を挙げて臨めば、可能な数字とも思います。
 特に、今道外業者を通じて輸出されているものをカウントするとどうなっているかも調べるべきと思います。
 人口減少対策は、なんといっても隅々にまで仕事があって、人が住みやすいインフラ整備があることで、決してここに効率性や、競争原理を持ち込まないことだと思っています。