アベノミクスの行方

 昨日、今回総選挙の焦点は経済政策の継続と書きましたが、三本の矢の経済対策のうち、3本目がうまく進んでいないことで、消費税10%への引き上げが無理と判断して、追加の経済対策を打った上で先延ばしの方針としたのが、今回の総選挙(と安倍首相は言っています)
 最も地方まで景気上昇の実感が感じられないのではありますが、かといってここで自民党にお灸を据えたとて良くなるわけでもなし。民主党政権になんて戻りたくはなく、さりとて前回のように大勝ちさせれば、自民党がつけあがるしと言うことで、少しお灸を据えようかと言う機運をマスコミは作りつつあります。
 私たちにとってはこれが恐ろしいことで、お灸を効かせすぎて殺してしまったことがこれまでも何回もあったことをしっかり肝に銘じて、有権者の方々に選択をして貰わなければならないと思います。
DSC00392.JPG
DSC00393.JPG

DSC00395.JPG

今日から衆議院選挙

突然の解散総選挙に不満はありましたが、ともかく選挙戦に入りました。
こうなった以上は勝つために最善を尽くす以外ありません。
今回の選挙で問われるのは、これ迄の経済政策が正しかったかということの様です。
そう言う問われ方をすると、まだまだこの路線でと答えざるを得ないので、自民党政権の継続と言う結論となることを狙っての解散と言うことに
なるのでしょう。
そううまく有権者が判断してくれるともおもえませんが、ここで議席を失う訳にはいかないと言うことを皆さんに訴え続けて行きます。
DSC_0822.jpg