3ヶ月いてくれる方募集

 新聞紙上でもかかれている医師不足のことです。
 羅臼町診療所で所長として働いてくれていたお医者さんが、持病の腰痛がひどくなったため、整形外科のある病院に移って治療をしたいという申し出が、半月前にあり、町長はじめみんなが驚き必死で医師探しに奔走していますが、今のところ見つかっていません。
 年度替わりで医師の行き先が特定されたところであり、なかなか見つけることが困難です。
 どなたか、少しご高齢でも次の医師が見つかるまでの間3月でもいいから羅臼町診療所へ来てくださる方はいないものでしょうか。
 
情報があればお寄せください。

3ヶ月間でも・・・

新聞紙上でもかかれている医師不足のことです。
 羅臼町診療所で所長として働いてくれていたお医者さんが、持病の腰痛がひどくなったため、整形外科のある病院に移って治療をしたいという申し出が、半月前にあり、町長はじめみんなが驚き必死で医師探しに奔走していますが、今のところ見つかっていません。
 年度替わりで医師の行き先が特定されたところであり、なかなか見つけることが困難です。
 どなたか、少しご高齢でも次の医師が見つかるまでの間3月でもいいから羅臼町診療所へ来てくださる方はいないものでしょうか。 
情報があればお寄せください。snow204@tettyan.com ですよろしくお願いいたします。

振興局スタート

 私たちが時代の変わり目の中で、これからの北海道のためにと思って力を入れて推進しようとした支庁制度改革が、ようやくスタートしました。
 当該支庁の住民の意見を無視したとの反対があり、ぼろぼろになっての出発ですが、ともかくスタートラインに着きました。
 私の思いと提案でついた「振興局」という名称も慣れ親しんだ「支庁」を懐かしむ方々には、寂しく、この名称変更によって今後の道からの住民サービスはどうなるのかとの不安もあろうかと思います。
 理想はその名称通り地域振興の拠点にしたいと言うことです。
 支庁機能の縮小は、そのまま地域の衰退につながるとの懸念もありますが、交通・通信網が100年前とは比ぶべくもないほどに発達し、また市町村で処理できる権限も徐々に移行している中では、支庁としての役割は減少し、まさに産業部門の強化によって地域振興のいっそうの進展を図ることも可能となると思っていますし、そうなるよう私たち議員の監視機能も発揮されなければならないと思っています。
 財政の厳しい中限られた財源を少しでも有効に使うためにも必要な改革です。
 皆さんのご理解と、自立心を持って新しい地域作りに進まれるようお願いしたいものです。