鹿・熊・自然公園施設

 予算特別委員会で、環境生活分野の質問をしました。
野生鳥獣の問題で、鹿の保護管理と熊の出没増大に関する質問となりました。
 鹿は以前から問題となっていて、駆除や、被害防止の施策と共に、有効活用も進んでいますが、最近道東や、北海道西部地区で増加が著しく、全道で約60万頭に達し、年間の雌鹿駆除必要頭数76000頭の6割程度の45千頭程度に止まっていることが明らかにされ、被害が増えている実態も明らかにしました。
 熊の出没が増えていることについても質問しましたが、頭数が増えているのか、気候などの要因なのかは解らないと言うことで、駆除するハンターの数も毎年300人も減っていることと合わせて今後の駆除体制整備の検討をしていくと言うことになりました。
 早く結論が欲しいところです。
 自然公園内の施設整備では、国と協議しながらと言うことですが、地域協議会の要望がストレートに整備主体の国に伝わるようにしなければならないと思いました。
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意見交換

 今日は議案準備のための休会日で、明日からの予算特別委員会で質問する内容について意見交換をして1日過ぎてしましました。
 相変わらず要領の悪い私は、ひたすら時間を掛けて準備するしかないので、夕方6時過ぎまでかかってしまいました。
 明日の日程の最後に、環境生活委員会所管の中で、
エゾシカ対策について、
ヒグマ対策について、
自然公園の施設整備についての3点について質問することにしています。
 本当は、委員会審議の時ぐらいは、質問項目だけ通告しておいて、ぶっつけで質疑をすればよいと思っていますが、なかなかそうはならないのは、理事者、議員双方の資質に問題があるのでしょうか?
 答弁の中で疑問に思うところは再度聞くようにして、充実した質疑にしたいものと思っています。
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遅咲きのダリアがきれいなので皆さんに見ていただきます。