また騙される?

北朝鮮の金委員長が、突然大陸間弾道ミサイルの発射実験と核実験の停止、核実験場の廃棄を発表した。日本政府や、アメリカなどは厳しい制裁措置が効果を発揮し、北朝鮮を話し合いのテーブルに引き出したと言っているが、弾道ミサイルや、核兵器の廃棄を言っているのではない。すでに実用段階まで開発技術が到達したのであれば実験は必要なくなっているのでこのような事を交渉の条件に設定しても、北朝鮮は何ら不利益を受け入れることにならない。アメリカはまた騙されるのではないだろうか。

国会の週刊誌化

財務次官が新聞記者にセクハラ行為をしたということが週刊文春に書かれるということでこのことが国会で問題にされています。野党は説明責任を言い立てて、麻生氏を辞任に追い込み、安倍政権を崩壊させようと追求し続けています。先の文書が公開されていなかったことと合わせて、国会は大事なことをほおっておいていったい何をやっているのかと思いますが、テレビをはじめとするマスコミは週刊誌同様の報道ぶりです。セクハラを受けたとされる女性記者がテレビ朝日の記者であること、その時の様子を録音していたこと、それを社内ではなく週刊誌に持ち込んでいることを考えると、これは意図的としか思えない行動です。野党はおかしいと思わないのでしょうか。

知覧・特攻

旅行からは二日目で急遽帰ってきましたが、二日目薩摩半島先端の長崎鼻、池田湖を訪れた後知覧の特攻隊記念館を見学しました。太平洋戦争末期圧倒的な戦力で太平洋の制海権を失った日本軍は、艦船や航空機での防衛ができなくなり、攻撃機に爆弾を積んで敵艦に体当たりするという人間爆弾とでもいう「特別攻撃」を行いました。この知覧からも439人の特攻隊員が出撃し帰らぬ人となったとのこと。他の基地からの特攻隊員も含めると3000名を超える日本の将来を担う20歳前後の若者が特攻戦死したことになり、繰り返してはならない戦争の悲惨さを思い知らされます。

急死

地元で30年以上様々なことでお世話になっていた会社の会長さんが急になくなりました。数年前から体調を崩して入院し、その後特養に入所していましたが、急に様態が悪化して午後になって急に亡くなったということです。一緒に旅行していた奥さんが戻るということで、私が付き添って戻ることにしました。急なことで、鹿児島空港から釧路空港へ乗り継いで帰ろうとしたのですが、うまく乗り継げる便がなく、千歳空港まで帰ってそこからタクシーかレンタカーで帰ることにして空港に向かいました。あとでわかったことですが、スカイマークに釧路へ乗り継げる便があった事をその便が出発間際に気が付きましたが、後の祭り。こうした緊急時に落ち着いて便を探す手段があればと悔やみました。

季節外れの大雪

滅多にないことですが、女房と団体の旅行で鹿児島へ出発、でしたが、釧路空港からの出発ということで朝6時半に家を出発しようとしましたが、雪がすでに7~8センチ積もって道路はとても走りづらく2時間で到着するはずが30分余計にかかりました。出発まで予備の時間が長かったのと、除雪のため飛行機も遅れて羽田での乗継便も次の便になり、今日は夜到着のみで指宿の白山荘という大きな旅館で温泉に入るのみでした。鹿児島はつつじが満開で、2か月も季節が先に進んでいます。東の果てから南の果てまでは遠い!

地震

今朝4時に強い地震がありました。カタカタと小さい揺れで目が覚めかけたところ、ガタガタっと大きな揺れがきて寝ぼけ眼でこれは大きくなるぞと身構えかけたところで揺れが収まりました。結局布団から出ることもなく、住宅のボイラーの自動停止装置が働いたくらいでストーブや牛舎の機器も異常なしでした。中標津は震度5弱ということで、各地の知り合いから心配のメールが入りました。何事もなかったことと、心配していただいたことに感謝です。

青年部

今日は中標津町の二つの青年部の総会がありました。一つは農協青年部、もう一つは商工会青年部で、どちらも今後中標津町のそれぞれの分野で牽引力として活躍する人たちの集まりです。中標津町にはもう一つ青年会議所があり、今日の商工青年部の話では、いつも連携している農業と商工にこの会議所を加えて青年連絡協議会をつくろうという構想があるということでした。私たちが若い時(10代後半から20代前半くらい)にも、4Hクラブと青年会で連絡協議会を作って一緒に活動していて、歴史は繰り返すの感ですが、年齢が15歳くらい上がっているのが気になります。

知事訪問

高橋知事が今日から明日にかけて根室管内を訪問しています。今日は標津町で人口減少対策として実行している政策パッケージの説明を受けた後、土地を無償で提供している「町営定住促進団地」を視察しました。ここ二年、この効果もあって人口減少が止まってきています。その後標津町で町おこしに取り組んでいる標津未来塾と量子化委の幹部と昼食を取りながら懇談。中標津町では児童センターみらいるを視察し、子育て支援や学童保育で集まっている子供たちとそれを見守るスタッフの様子や説明を聞きました。どの町も人口減少対策で必死です。

鉄道調査会

総合交通指針に鉄道交通の全体像を書き込んで方向を定めて今後の計画推進をしていくために、今日国の鉄道局長、道知事、市長会会長、町村会会長の4者協議が行われる前に議会自民党の鉄道調査会などのメンバーと、市長会長、町村会長との懇談を行いました。昨年の今頃行われた国の鉄道PTの時の様子とは、北海道の支援策などを含めた指針がまとまってかなり様子が変わってきたとの認識があり、今後もそれぞれの役割を果たしながら鉄道網の維持に努めることになりました。それにしてもそのためにはJR北海道の再生計画がしっかりできることが必要です。

文書

政府での森友学園やイラクの派遣報告書が、ないと言われていたものが次々と見つかり、それが隠ぺい工作ではないかと国会で問題になり、今度は加計学園についての今治市のメモで首相案件と書いたものがあると報じられています。忖度と共に野党側はこれで安倍内閣を追い込もうといきり立っています。このような事で内閣を追い込むのは決して日本にとって良いことではないことは国民はわかっているはずですが、マスコミが盛んに流すことで不信感が増幅しています。法的な可否ではないことで一国の総理を追い込むのは戦略以外の何物でもないことではないだろうか?