ありがとうございました。

今日、中司後援会の新年恒例会が開かれ、多くの方が集まって交流してくれました。伊東代議士、鈴木代議士、窪田副知事、中田振興局長、仲間の小畑道議など日ごろお世話になっている方々も出席しお祝いの挨拶を述べてくれました。平日の日中ではありましたが、事業者の方々も事務所を空にして出席してくれ、私の話を聞いてくれました。農家の仲間、そして女性部や青年部の手伝い、温かい人たちに支えられ15年務めてくることができました。感謝の一日でした。

予算協議

朝4時に起きてそのままホテルから釧路とへ向かい一番列車で釧路から札幌へ向かいました。今日は財政課と30年度予算折衝で、私学予算は教育議員連盟の遠藤会長や笠井幹事長が中心になり耐震化工事補助を最重点として要求。その後各部から重点や新規事業として挙がってきているものについての説明を受け、特に水産部門での秋サケ孵化施設について要求通りつけるように申し入れし昨年までの8倍近くが確保できました。

まだまだ来週もこの作業が続きます。

緊急事態

最近人手不足があらゆる分野で深刻になっています。これはオリンピックと東日本大震災復興需要に端を発してはいますが、医療・介護などの充実、景気上昇機運を受けての2次・3次産業の活性化などでの求人増加に加えて、少子化による労働人口の減少が重なっているものと思われます。一昨年初めて日本の出生数が100万人を割り97万人台になりましたが、昨年はさらに3万7千人減の93万人台になったといわれていて、このペースだと来年は90万人を切ることになります。このように急激に出生数が減っていくと将来はいくら合計特殊出生率が2に近づいても産む女性そのものが減っていくことで人口の維持ができなくなることになります。加速度的にこの状況が進んでいくことにこれまであまりにも私たちはのんきだったのではと思います。

今や緊急事態です。

一日

朝の便で帰り朝食の準備をして運動不足の犬を牛舎まで連れてゆき戻って餌をやって遅い朝食、その後来客があって午後まで話し込んで遅い昼食をとろうとしたところにお寺さんが新年のお参り来てくれて、後ろでお経を聞きその後少しお話をして食べかけの昼食(夕食?)を食べたらもう4時半。今日は従業員が休みを取っているので犬を連れて途中で滑って転びながら牛舎に行き、牛舎の手伝いをして一日が終わりました。

久しぶりに議員活動でない一日でした。

悪戦苦闘

銀行のインターネト取引ができれば、いちいち銀行へ行かなくとも送金などができるということでそのインストールをしようとしても何としてもできず、銀行へ行って若い行員に手伝ってもらっても出来ず断念し、議会へ行くと機器に詳しい後輩議員が見てくれてようやくアプリが表示できました。インストールするためにグーグルのプレイストアが必要でしたが、これが無効になっていたためと分かりました。齢のせいとは言いたくありませんがやはり若い人にはかないません。朝からスマホ相手に悪戦苦闘した結論です。

地方路線

議会に設置された北海道地方路線問題調査特別委員会が実質第一回の委員会を開きました。昨年暮れからの一連の動きの説明があった後質疑に入りました。最初は自民党の三好議員が北海道の役割や姿勢、JR北海道の経営姿勢、国や道の支援内容などについて質問しましたが、今の段階ではなかなかはっきりしたことは言えない状況で担当幹部の皆さんは奥歯にものの挟まったような答弁でしたが、なんといっても経営者たるJR北海道の経営に対する姿勢がはっきりしなければ解決策は見出せないということで、JR幹部を参考人として呼んで聞くことにしました。

いよいよ私たち議会も具体的解決に向かって動き出しました。

新年交礼

今日が正式には初議会。議会に出入りしている幹部職員が新年のあいさつに訪れました。すべては挨拶から始まるという通りです。いつもは時間が長いのが当たり前の文教委員会も今日は短時間で終了しました。一服というところでしょうか。その前には地方路線問題特別委員会に関する会派内の打ち合わせをし、JR幹部に対する参考人質疑を計画することを確認。明日の特別委員会で同僚議員が質問の最後に委員長に措置要求することにしました。いよいよ議会としての役割開始です。

幼児教育元年

午後から私立学校協議会の全道大会が開かれました。公私間の格差を縮めるために運営費助成をしていますが、一人当たり1%増とすること、そのほかの助成についてもそのように引き上げることなどが要望されました。公立の学校での父母負担は本当に少なく格差が大きいことは事実で、まったく同じ負担とは言わないものの一人当たりの税金からの負担は同じレベルになるべきものではあります。また女性活躍のためとはいいながら、幼児教育の平成20年からの無償化に向けて動き出した今年は、幼児教育元年と言っても良いのではと思います。

がん

羅臼町で姉の幼馴染の夫の方が亡くなったということでお悔やみに行ってきました。話を聞くと腎臓癌だったということですが、以前から胃がんで胃をとったりそのほかの余病もあったりだったということで腰の痛みを訴えて病院に行っても湿布薬をくれる程度で検査を十分してもらえなかったとのこと。医療レベルに差があるとはいいながら、早くほかの疑いも考えて検査体制の整った釧路党に送ってもらいたかったと奥さんから訴えられました。今回はいずれにしても手遅れだったようですが、救えるがんの早期発見には力を入れていかなければならないと思っています。

成人式

明日が成人の日ですが、中標津町ほか4町ではきょう7日に一斉に成人式を行いました。これは進学等で地元にいなくて、大学等に戻らなければならないことを配慮して15日が成人の日のころから7日に行ってきたもので、第2月曜日に変更されてからもこの日に開かれています。今年は中標津町の式に出席し約180人の出席者に激励のあいさつをしました。かつては荒れた時代もありましたが、今はとてもおとなしく挨拶を聞く態度に安心したり物足りなさを感じたりと複雑な気持ちでした。

西村町長が、今年は260人余りが新成人だが、昨年生まれた新生児が200人を切り、20年後はみんなが260人で支えるものを200人で支えなければならなくなる、それがさらに加速度的に少なくなっていくことを重く考えなければならないと挨拶されたのが印象的でした。