開発予算

毎年一度道議会議員と、国会議員、道庁幹部、北海道局幹部が一堂に会して次年度の予算について説明を受ける会議が開かれました。今年の開発予算は前年対比1,02倍と、全体枠が前年対比+26億円に対し+86億円と配慮された予算となったということです。これは、白老町に整備が進んでいる「民族象徴空間」や、千歳空港の国際線専用誘導路整備、「雨龍川ダム再生事業」などが大きな要因ですが、釧路外環自動車道が別保インターまで開通するなど道路整備も進んできます。大いに活用したいものです。

政務活動費

先日一審の判決で勝敗織り交ぜた判決の出た「政務調査費」ですが、今は幾分活動範囲が拡げられた「政務活動費」ですが、税金を使わせていただいているのですから当然ですが、活動報告や領収書の決まりが以前より厳しくなり、今日は一日この整理に費やしました。3か月ごとに議会事務局に報告を提出してチェックを受けています。たった3か月前の活動ですが、詳しいことを思い出せず難儀しています。何事も貯めたらだめですね。

第2次安倍政権の中間総括

内外情勢調査会の月例懇談会が開かれ、東京大学講師の三浦瑠麗氏が表題のような講演を講演を行いました。今回の解散総選挙で安倍政権は間違いなく憲法改正を目指してそれが可能な議席を得たものの、連立している公明党とのミスコミュニケーションがあって慎重にならざるを得なくなったこと。またその前の都議選で都民ファーストの買いが大勝したのは、そばに冷蔵庫があるのに「おいビール」という旦那に対する反発のようなものが動いた、など女性ならではの視点で分析していました。外交と金融に力を入れているのは、その点に関しては党の中で合意の必要がないものである事、改革はつまみ食いでは大きな転換ができないなど、今後の安倍政権を見る視点だ勉強できました。

しばれる

朝の便で地元に帰り、ご無沙汰しているところへ年末のあいさつ回りをしました。その間、根室振興局長が打ち合わせのため事務所に来訪、午後には伊東代議士の後援会役員会を開き来年2月17日に開く新年恒例会の打ち合わせ、その後再びあいさつ回り。夜にはライオンズクラブの年末例会に夫婦で出席し、久しぶりにお酒も飲んで忙しい一日が終わりました。こうして一日一日が終わって年も暮れていくのですね。

公共交通ネットワークフォーラム

JR北海道の問題を考えるフォーラムが、今回は札幌で開かれました。日曜日でしたが、今後この問題を議論するために大事な会合だったので出席しました。会場はマスコミも含めていっぱいになって(500人くらいかな?)いて、関心の高さを感じました。基調講演で北大の岸准教授が「すべての道民が一人当たりあと4000円乗ると今の赤字は解消される」と言っていたことが印象に残りました。

札幌市民は関係ねーと思っていたら、大間違いとも思います。

移動政調会㏌小樽

自民党が各地域に出向いて様々な要望を受ける「後志地区移動政調会」を小樽市で開きました。もちろん主催は自民党第4選挙区支部で、中村代議士が主催者で道連から政調会長として私が、地元道議会議員として村田道議が出席しました。後志地区は21の市町村があり、3部に分けての開催で、時間がない中でしたが、人手不足を補う外国人研修制度、商工会のこと、海の磯焼けや資源のこと、河川管理や道路のことなどほかの地区と共通することや独自の懸案など多くの要望について語り合いました。

机の上

定例会終了後とあって議会には議員は何人も来ていません。もちろんそれぞれが地元に帰って忙しくしています。私は政調会長としてのやりの越したことを片付けるために議会へ行き、先月各団体から受けた要望を政調会長室事務参事が整理してくれたものを彼とともに各部の代表主幹に渡して要望の実現に向けての依頼をしました。今日でほとんど会長室に来ないので、たくさん積みあがっていた机の上を片付けてきれいにして帰りました。

今度はマンションの部屋の片づけ。

定例会閉会

忙しかった第4回定例会が閉会しました。今回の定例会ではやはりJR北海道の問題が一番の課題でしたが、そのほかにも来年は平成30年ということでたくさんの計画改定期を迎えており、その説明もたくさん行われました。北朝鮮のミサイル発射に抗議する決議案や、不審船についての意見書などを議決した後、地方路線調査特別委員会の設置を議決。私もその委員の一員となりました。一月の一斉委員会から本格議論開始です。

一日中忙しい

会派役員会、総会、議案審査のための常任委員会、鉄道調査会、午後の特別委員会、政調会全体会議、終了後の新しい特別委員会委員予定者の打ち合わせ、夜は日米議員連盟の、アメリカ領事館スタッフとの交流会、4期生一風会の忘年会と、朝から晩までびっしりの日程が終わりました。アメリカン領事館との交流では、アメリカンスタイルでビールを便からラッパ飲み、一風会では美味しいワイン、お酒に弱い私はこれで二度も寝てしまいました。

知事総括

予算特別委員会での質問は担当課長や局長・部長の答弁なので、最高責任者の知事に直接質問するのを「知事総括」といいます。

自民党は、JR北海道問題や、新しい公共交通推進計画、空港一括民間委託など、道政上重たい問題が山積しているということで私が担当することになり、秋サケ資源のことや、不審船(北朝鮮船)問題などについて質問することになっていましたが、その直前NHKニュースでJR支援の具体的な数字が流され、寝耳に水の私達はそのことで知事総括に入らないで事実関係を確かめていました。一時間半後に会議を開き、知事にそのことを確かめましたが事実ではないという答弁でした。NHKともあろうマスコミがなぜ地方の協議を混乱させるような確認の取れないニュースを流すのか理解ができません。