就任祝い

自民党道連の調会長にこの管内から始めて就任したということで、後援会主催の祝う会を開いてくれました。100名ちょっとの方々が集まっての会でしたが、本当に暖かく祝ってくれ、改めてこの人たちを代表とする管内の皆様方に支えられて活動できているということを感じさせていただきました。

管内を始め北海道の課題は多く地域の意見を聞きながらさらにパワーアップして頑張らなければと思った一時でした。

ガンサミット

第二回「北海道がんサミット」が開かれ、受動喫煙防止条例の内容説明をしました。終わったのち質疑を求めると、真っ先に手を挙げた方から大きな声で、「これでは甘い、こんなもので受動喫煙が防止できるとは思わない、本当にやる気があるのか」と厳しい質問が飛び、次の方からは「議員でどのくらい喫煙者がいるのか、自ら禁煙をして配慮するくらいでなければならない」など、非常に厳しい意見が出ました。規制に対して何とか緩めようと考える人と、このように厳しい規制を求める人がいて、これをまとめるのは大変です。

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難病連

北海道難病連の第44回大会が開かれ数少ない道議の一人として参加し、議長代理で祝辞を読みました。難病は何千種類ともいわれますが、発病の機構が明らかではなく、治療法が確立されていない希少な疾病であって、国民の誰にでも発症しうる可能性があるものの、社会一般の理解が得られにくく、専門の医療機関を探すにも困難をきたすなど様々な課題があります。昨年大会が開かれた釧路市では、難病を判定できる医師が一人もいなくなるところでしたが、この大会の盛会をもってその意気込みが伝わり何とか一人確保できたということです。

弱者に寄り添い課題を解決するのが自民党議員の役目と思って取り組んでいきます。

改造内閣

安倍総理が内閣を改造しました。全体として確実に仕事のできる閣僚をそろえ、失墜した信用を回復し支持率をあげようということが読み取れます。前の内閣ではろくに答弁ができない大臣や失言を重ねる大臣、浮気の目立つ若手議員などが目立ちましたが、何より信用を無くしたのは上から目線で十分な説明をしようとし無かった総理自身にその元があったことは誰もが知るところです。

今日の記者会見冒頭で頭を下げたところを見るとそのことは承知していると思います。どうか着実に国民の福祉向上のため仕事をする内閣であってほしいと思います。

議員提案条例は

昨日これまでまとめてきた「受動喫煙の防止に関する条例案」について自民党会派に初めて説明をしました。公共施設での禁煙や、禁煙・分煙を明確に表現していないことなどを指摘する意見がありました。曖昧なところや配慮を要するところを修正するかどうか検討したいと思います。

このような条例は会派で了解を取ったうえでなく勝手にやっているというような印象があるとの指摘もありました。この条例は全員が参加している「がん対策北海道議会議員の会」の役員で取り組んでいるもので、会派の了解はその内容で得られれば良いと思っているので、不本意な指摘と思いますが、政調会長という立場で党務だけやればいいのだという指摘も重なってストレスになっています。

危機打開は地方から

北海道地方議員連盟総会と講演会が開かれました。新会長には吉田正人氏が選出されました。講演会は党本部から竹下亘国会対策委員長が来られました。私は少し遅くに行ったのですが、丁度内閣に対する信頼が薄れているという話の所で、7年前に政権交代した時も同じような状態で、その時今後10年から15年は外国の例を見ても政権復帰できないだろうと思っていたこと。しかしその後3年半で復帰できた。それは民主党の担当能力がなかったこともあるが、ほとんどの地方議会で自民党の仲間が多数を占めていたことが大きい。

過去に日本が大きな転機を迎えていた明治維新では地方から動かしたし、大戦後は地方がしっかりしていてまだ余力があったことで日本が復興できたこと。そして、明治維新では国策として教育と鉄道網の建設が行われて富国強兵を実現し、外国に侵略されない国づくりができた事を述べられました。

ムムッ その通りだぞ。