一隅を照らす

 今日は、中標津町の第45回福祉大会でした。
 私も来賓として招かれ、挨拶までさせて戴きました。
 100人くらい集まった人達はいずれも何らかの形で町の福祉向上に努力されている人達です。
 この人達に、天台宗を開いた最澄が、弟子に語ったという、「一隅を照らせ」という話を紹介しました。
 「一人一人が世の片隅にいる人達に光を当てる事で、世の中は隅々までその光が行き届くことになる。だから皆は一隅を照らす人となれ」と。
 今日集まった人達はみんな光の当たらない人達に小さくとも光を当てている人達です。
 その光を周りの人達みんなと光らせることが出来たら、世の中は本当に明るくなるはず。
 勿論、私のように行政や、政治に関わっているものは、もっと大きな光を出すようにしなければならないと思っています。
 みんなで大きな光を作って行きたいものです。

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