検診の大切さ

 これまでずうっと書かないできましたが、もう良いかと思って自白?します。
 今年私は初めて入院をしました。5月末の人間ドックで、前立腺癌の疑いがあるので、精密検査を受けて下さいという知らせをもらいました。
 前立腺癌は遺伝性があり、昨年亡くなった父がそれだったことと、しばらく受診していなかったので、オプションを申し込んだものです。
 七月に2泊3日で生研を受けて14ヶ所からサンプルを取った中から1ヶ所がん細胞が見つかり、
○手術で取ってしまう。
○放射線治療をする。
○そのまま10年経過観察をして数値が上がったらそのとき処置する。
 の三択を提案されましたが、取ってしまうのが一番後腐れがないと言うことで、10月に入院、手術を受けました。
 ダ・ビンチというロボット支援による内視鏡手術で、出血は50CCほど、術後の痛みもないという最先端医療を受けることができました。
 この癌の診断には前立腺特有のPSAという血液検査の値があり、3.5〜4.0が標準値で、それを越えると癌の疑いがあると言うことで、私のは4.5とごく初期でした。
 抗がん剤の投与も必要なく今では全く普通に生活できています。
 この癌に限らず検診を受けることによって早期発見早期治療ができます。
 皆さんも是非心がけて下さい。
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パンフレットから

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