スポーツ王国

 北海道がようやくスポーツ選手の育成に腰を上げる事になりました。
 今年のソチオリンピックでは、本道選手も勿論活躍しましたが、冬のスポーツにとっては条件の悪い福岡や、フィギュアスケートの有力選手は名古屋や、仙台が多いなど、北海道がその最適な地でありながら何故もっと力を入れないんだ、と言う思いを知事部局にぶつけた結果(とも言えないのでしょうが)今日、今後の北海道のトップアスリート育成事業に本腰をあげるという内容の勉強会が政策審議会でありました。
 それによると、スケルトン、バイアスロン、カーリング競技の3競技について、道内の競技団体が整備されていないこともあって、道が重点的にかかわって選手の発掘・強化をして、将来のオリンピック選手を育てていこうという計画です。
 そのほかの競技についても、競技力の向上、裾野の拡大、スポーツ環境の充実などの施策を拡充していくことにしています。
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