防衛とは?

 今日は一般質問の最終日。
 民主党の皆さんは、殆ど揃って再々質問に行きます。
 最後にどこで理事者側を追い詰めるかの戦略なしにそこまで持っていくのは、単なるパフォーマンスに過ぎなくなります。
 一番最後が、一人会派の共産党議員、福祉や医療関係ではその通りと頷ける質問をしますが、こと国政の問題では、単なる自民党批判の質問を知事にします。
 今慎重に議論されている、集団的自衛権については、自衛隊が海外で活動すると、自衛隊員に死者が出る可能性があるとして、とんでもない憲法解釈だと言います。
 国と国民を守る為に命がけであたろうと覚悟して、日々の厳しい演習を繰り返している自衛隊員に失礼な話です。
 抑止力を理解できない平和ぼけ国家はかならず何らかの不利益を他国から受ける事は、歴史が証明しているのですが、一番近くの失敗例しか見えてないのですね。

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