定例会が終わりました。

 総選挙が挟まって、非常にばたばたした定例会でしたが、全て終了しました。
 追加の補正予算や、条例改正案の議決と共に北海道としての言い分を示すために、農業委員会改革や、農協改革について北海道の現状を踏まえて決めていくべきと言う国に対する意見書も議決しました。
 先日も書いたとおり、大勝した自民党政権の末席からではありますが、北海道の主張すべきことはしっかり主張していくという姿勢の表れです。
 政府には、地域の実情に沿った幅のある決め方をして欲しいものです。

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