ロシア

 羅臼町の議員から、先日報道されたクリル諸島にロシア軍一個師団配備などの抗議の意見書を道議会は出さないのか、という問いかけがありました。早速ですが道の北方領土対策本部に問い合わせた結果、外務省等に確認するとすでに講義をしているので、北海道がそうしたものを出すことは一向にかまわないとのことで、さっそく意見書案を作成して送りました。
 2月初めには歯舞諸島の名前がついていない無人島に、第2次大戦の日本の降伏文書に署名した将軍や旧日本軍とたたかった将軍の名前などを付けることにメドベージェフ首相が署名したとか、このたびの師団配備などは、信頼関係を構築して平和条約締結を目指すという山口での首脳合意に反することで、当然抗議すべきことです。

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