丁寧な説明

今日は釧路で根室・釧路両管内の町村長さんと鈴木夕張市長の昼食懇談会、同じく両管内の経済団体やそれぞれの選出道議の後援会関係者が集まっての夕食懇談会が開かれるため一便で中標津に戻り、釧路市に出向きました。どちらの懇談会でも、まずは鈴木知事候補予定者を見てもらい話を聞いてもらうことが第一の目的ですが、地方は和泉市に対する期待が大きく、決定過程も含めてまだ納得できない方が多いため、その気持ちを切り替えるためにも丁寧な説明が必要です。決定前には、長谷川道連会長代行が「各地を回って丁寧に説明をしご理解いただく」と言っていましたが、一向に出向いたことは聞いていません。今回は私がその役目を果たさなければならない立場でしたので、選考に入る前、まずは逢坂誠二氏を想定して勝てる候補でなければならないので、高橋知事5選も含めて検討され、知事の進退判断が遅れたこと。その後勝てる候補ということで世論調査の結果鈴木夕張市長の名前が挙がったこと、しかしながら多くの団体から和泉北海道局長待望論が出て要望が挙がってきたこと、私たち37名の道議会議員もそれと思いを一緒にして私もその急先鋒の一人だったこと、和泉氏はその立場上出ると積極的に言えなかったこと、世論調査の結果は何度行っても鈴木氏が3分の一以上の支持を集めていることなどで最終的に鈴木氏で一本化を図っていく事になったこと、進め方については不満が残るけれども分裂選挙だけは避けなければならないということで一本化を図った以上勝つために全力を挙げなければならないことを説明して、皆さんに協力をお願いしたい、と話しました。後で「いい説明をしてくれた、これで私たちも納得していける」と言ってもらえました。丁寧な説明は大事なことと改めて思い知らされました。