地方の危機感

 今日は根室管内建設業会の役員の皆さんが、道庁へ来年度予算の確保についての要望に来られました。
 午前中は、水産林務、建設、農政各部の幹部に、それぞれの事業予算確保についての要望をしました。
 地方の中小建設事業者は、道や市町村の事業を受注する事が多く、今年のように社会資本整備交付金事業が大幅に削減された中で、夏以降の仕事が途切れ、このままでは人員削減も視野に入れなければならない状態となっています。
 昨冬のような大雪があっても、オペレーター不足や作業員不足の中では対応が十分出来無い事態となります。
 そのことも配慮した中での予算確保の要請ですが、北海道としても国の予算配分に寄るところが大きいため、国に強く要望するということしかできないのが歯がゆいところです。

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